2005年度ノートパソコン仕様書等(2005年2月3日アップ。最終更新日2005年2月13日)
現在多社による競争見積中です。大学推奨パソコンのスペックは最終的に多少変わる場合がありますが、以下のスペックを満たしていれば性能・機能的には授業等で使用する上で十分です。ただし、自前で用意する場合は授業使用前に事前準備がいることになりますので、十分ご注意ください(一番下の注意参照)。
A・性能・機能に関する要件
1.基本性能
(1)CPU:PentiumM1.3GHz以上。
(2)メモリ:256MB以上。
(3)ビデオRAM:32MB以上
(4)内蔵ハードディスク:40GB以上。
(5)マルチドライブを内蔵すること。あるいはオプションのマルチドライブを外部接続可能であること。
(6)フロッピーディスク装置(フロッピーディスクから起動可能であること):3.5型x1(3モード対応)。
(7)大きさ:B5サイズ。
(8)重量:2kg以下が望ましい(本体およびバッテリの他、各種ポートを接続するためのアダプタ等の重量を含む。さらに、マルチドライブが外部接続である場合この重量も含む)。
(9)サウンド機能:Sound Blaster Pro 互換
(10)CD-ROMから起動可能であること。
(11)バッテリーはリチウムイオンであること。また駆動時間については「JEITA測定法1.0」において4時間以上駆動可能なこと。長ければ長いほどよい。さらに充電時間は短ければ短いほどよい。
2.表示機能
(1)表示パネル:12型以上、カラーTFT液晶。
(2)表示性能:1024X768ドット以上、1677万色以上。
(3)外部モニタ表示:同上。
(4)内蔵液晶パネルおよび外部モニタの同時表示:同上。
3.インターフェース
(1)PCカードスロット:PC Card Standard 準拠(Type I/II x 2 スロット),CardBus 対応
(2)USB2.0: 2以上。
(3)LANインターフェース:100BASE-TX/10BASE-T自動認識、1mのUTPケーブル添付。
(4)外部モニタポート:1以上。
(5)MODEM:1ポート
(6)無線LAN:IEEE802.11bおよび11gの両規格に対応(内蔵に限る)
(7)上記各インタフェースはWindowsの下で安定して動作すること。
4.基本ソフトウェア
(1)Microsoft Windows XP Professional を使用すること
5.Microsoft
Windows XP 上のアプリケーション
(1)アンチウィルスソフトウェア(1年間利用可能なもの)を含むこと。(その後卒業まで毎年更新することになります。)
(2)Microsoft Office Professionalは大学で別途ライセンス購入するので不要だが、授業開始前の指定日時(このホームページ上に4月初めに掲示します)にノートパソコンを大学に持参してインストールすること。
6.学内LANへのアクセス
(1)学内LANのサーバーへの登録を行い、有線および無線によるLANインターフェースを用いて学内LANへアクセスできるような設定のため、授業開始前の指定日時(このホームページ上に4月初めに掲示します)に大学にノートパソコンを持参すること。
注意
○
上記5の(1)について、大学推奨パソコンには、大学は4年間、短大部は2年間利用可能なアンチウィルスソフトが添付されます(料金込み)。
○
上記5の(2)について、大学推奨パソコンでは、お手渡し前に業者がインストールします(そこまで料金込み)ので、授業開始前に持参して各自インストールする必要はありません。
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上記6の(1)について、大学推奨パソコンでは、お手渡し前に業者が設定します(そこまで料金込み)なので、授業開始前に持参する必要はありません。
以 上